まだまだ小さい一か月のお姫様

うちにはまだ産まれたばかりのちっちゃいようで、意外とおっきいお姫様が居ます。
産まれたときはちゃんとおっぱいを飲んでいたのですが、1ヶ月経たないうちにおっぱいが出なくなり
今じゃミルクを飲んでいます。初めの1ヶ月は80mlが妥当なのに姫ちゃんは足りないと大泣き。
その為に、1ヶ月たたないうちに100mlあげてしまいました!
ですが他の女の子の赤ちゃんに比べると姫ちゃんはわりかし大きい方なので
そんなに飲ませて大丈夫かなー?と思いつつもあげてました。
案の定、1ヶ月検診の時に母子手帳のグラフにしるしをつけてもらった時に
グラフのギリギリ上の方でした。
今では120mlに増えたのですがね飲む量が。
日中はひたすら起きていて抱っこしないと寝てくれません。
そのため腰痛がひどいです。
ですが、日々成長が見えて楽しんです!

抱っこしながら私が顔を右左に動かすと一緒に顔と目も動かしてくれて
たまーに笑ってくれるので癒されます。

お風呂ではまだベビーバスでいれてるのですが、お風呂が好きなのか頭洗い終わって
蛇口を勢い良く出てるのにも関わらずずーっと寝ています。
体を洗っていても寝ててくれます。

お風呂上りは着替えさせてたら、そのまま爆睡に入ります。
そのまま夜みんなで就寝します。
夜中の授乳も2回ですんでそんなに起きないですし、
お腹すいて泣いてミルクをあげてもそのまま寝てくれるので
親も寝れてすごい手のかからない子だなとおもいますね。

娘の便秘解消で一安心!

産後1カ月位から常に便秘がちな娘さん。あまり気にしていませんでしたが、最近機嫌が悪いのは、もしや便秘のせいかしら?
娘が寝ている間にネットで新生児の便秘について調べたら、色々と情報が載っていました。新生児だけに、まだ力むということを出来ない子も多いので、よくあることだとか。とりあえず一安心し、数ある対策法の中から何を実践するか悩んだけれど…

まずは、軽めにお腹と腰辺りのマッサージをしてみることに。しかし、全く効果無し。娘も嫌がる訳ではないけれど、便秘が解消されないなら、次の策を考えないといけません。

調べていて、これは!というのを見つけたのですが、少々勇気がいるものでして。それは、綿棒の先にベビーオイルを塗って、赤ちゃんの肛門を刺激してあげるというものでした。注意事項として、やり過ぎは良くないとありましたが、とにかく初めての経験なので、どれ位がやり過ぎなのかサッパリ分からないよーと思いながらも挑戦してみることに。

ドキドキしながら娘の肛門に綿棒を入れて優しくマッサージしてみました。泣きかけた娘も、思いのほか気持ち良かったのか、嫌がらずにいい子ちゃんでいてくれて、私もやりやすかったー。

するとしばらくして、うんちがちょっと出たと思ったら、次から次へと出てきて、嬉しいやらビックリやらで、おもつで受けるのに必死な私。こんなに溜まってたなんて、娘もそりゃー機嫌も悪くなるわ。今まで放置していてごめんね、と今さらながら娘に謝った私です。

とにもかくにも、便秘が解消されて本当に良かった!娘も私も穏やかな日々を送れそうです。

全然関係ないけど最近わきの黒ずみがひどいことになってきました。

結婚してからはあまり気にしていなかったけど、この前ママ友の脇の下を見て驚愕!私とは雲泥の差…

そこで早速『わきの黒ずみ 消す方法』で検索ですよ!

自宅でもカンタンに脇ケアができる方法が書かれていたので、今年の夏は美ワキを目指します。

母お気に入りの可愛らしい歯が・・・

今月で10か月になる女の子がいます。
最近下の前歯が2本生えてきました。
笑った時に見えるうさぎさんのような歯が(うざぎさんの場合は上ですが)、すごく可愛くて、お気に入りでした。

しかし、先週、事件が起きました。
いつもどおり、保育園にいく準備をしておりました。
子どももいつも通り、私が準備している間、遊んだり遊んだり・・・遊んだりしておりました。
すると、ゴン!!という音とともに泣き声が聞こえたので、はっとして見てみると、つかまり立ちから転んだ様子。
大丈夫ー?と抱き上げると、口から血が・・・!!!!!
パニックになりながらも、口の中を見ると、生えてきた2本のうちの1本が明らかに前より浮いている・・・!
とりあえず抜けてはないんだということを確認し、流れ出る血を拭いていると、子どもが指をくわえようとして
そこで歯に当たったのか、次見たときには歯はありませんでした。
落ちてもいなかったので、多分飲み込んでしまったのでしょう。

血を拭いて子どもも泣き止み、私も落ち着きを取り戻してきたところで保育園に連絡すると、
「おかあさん、歯を牛乳に漬けて!」
「・・・いえ、歯を飲み込んでしまったみたいでもうないのです・・・。」
ということで、歯医者さんにいきました。

歯医者さんいわく
「永久歯が生えてくるから大丈夫。まあたまに生えてこないこともあるんですがね。」
「そんな怖いこと言わないでください・・・」
「はは、まあ冗談・・・ではないですが、大抵の子は生えてくるので大丈夫です。
一週間経っても膿が出てきたりするようでしたらいらしてくださいね」とのことでした。

私のお気に入りの歯が・・・・
子どもはケロッとしていて、元気なので、それが一番なのですが、なかなかショックな出来事でした。
ちなみにうんちが出るたびに手袋をして探しておりますが、まだ抜けた歯と再会できておりません。

見つけたらきれいに洗って一応牛乳につけてみて、保管し、娘が成長したときにお話ししようと思っております。

こんなはずじゃなかったのに

タイトル通り、娘が一歳の時の育児の感想です。
赤ちゃんはかわいいもの、癒してくれるもの、育児生活は幸せそのものと思っていました。
もちろん娘はかわいいし、しあわせです。

育児というものを軽く考えていたのかもしれません。
とりあえず、訳も分からず一日中泣くし、お風呂を入れるのも一苦労でした。
夜もゆっくり寝たいのに、3時間置きに泣いては、授乳のために起きていました。
主人の休みの日は、スーパーへ一週間分の買い物をし、結局一日どこにも行かない日もありました。

毎日毎日、同じことの繰り返しで、掃除や料理をしたくても、ぎゃんぎゃん泣くので、抱っこひもでおんぶをしながら、家事をしていました。
ハイハイをするようになってからは、どこにでもついてくるようになり、いなくなるとまた泣くの繰り返しでした。
毎日、早く寝てくれないかとばかり考えている自分が嫌になったり、相手しようにもどう相手をしてあげていいのか分からず、家事を必死で終わらせていたように思います。

何とか家事を終わらせて、外に連れて行ってあげるのが、私のその時の目標でした。
ベビーカーに乗せて散歩に連れて行ったり、買い物に行ったりしていましたが、なぜかスーパーに入ると泣くので、抱っこひもで娘を抱っこをし、買ったものをベビーカーに乗せて帰るという奇妙なスタイルで帰っていました。

離乳食も初めての経験で、おかゆづくりや、野菜のすりつぶしたものを本を見ながら作り、いざあげてみると、食べない、吐き出すという始末です。
いろんなものを食べさせたくて、いろいろ作っていましたが、結局料理に時間がかかり、一日があっという間に過ぎていました。

振り返ると、毎日があっという間に過ぎていたこと、毎日泣くのでイライラしていたことが思い出されました。
子供と毎日笑っていられる日々を想像していたのに、本当にこんなはずじゃなかった。
思い出すことは、つらいことだらけだけど、ビデオを見返すと可愛くて、笑って過ごしている風景ばかりです。
こんなはずじゃなかったことだらけだったけど、私にとっては、貴重な育児経験でした。

ママじゃなきゃダメなの!1メートル以内のルール

先日7ヶ月になったばかりの娘は、ママじゃなきゃダメなの病の真っ只中です。
1メートル以上離れようものなら、行っちゃダメ!というような必死のアピールで大泣きです。見えてるところにいるよ、すぐそこに行くだけだよ?は全く通用しません。
トイレに行くのも、となりの部屋に行くのも、お風呂に入る時も、鼻がかみたくてティッシュペーパーを取ろうとする時だって、いつでも1メートル以内の距離をキープです。

最近では、トイレの扉は全開にして目の前にわざわざバンボをセットしてから用をたすのが当たり前、お風呂は寒い寒いと言いながら扉を開けて目が合うようにして入っています。
それでも、どうしても離れて一瞬何かしたいっていう時がありますよね。
そんな時はパパが大活躍です!とはいきません。
パパが抱っこしようものなら、必死にこっちを見て手をのばし大泣きしてパパの顔をつねり、もう大暴れです。
パパの面目は丸潰れで、こちらまで何だか可哀想に思えてきちゃうくらいの拒否っぷりです。
じゃあ、おもちゃならどうだ!となりますが、これも効果はありません。おもちゃを並べ始めると、「今から私を置いていくんじゃないでしょうね?」と言わんばかりに、おもちゃには目もくれずジッとこちらを見てきます。
そして、一歩下がっただけでヒーン!ギャー!の声です。たった7ヶ月なのに、まあ知恵のついていることと、本当に驚かされます。
泣いていても仕方がない、すぐ終わるしと、そのまま他の部屋に移動すると、ぎゃーぎゃー泣きながら寝返りと背ばいを駆使して同じ部屋まで移動してきます。
そのスピードがまた速いんです。まだハイハイ出来ないからと侮ることは出来ません。

常に1メートル以内をキープしていないといけない娘、抱っこかおんぶじゃないと何も出来ないくらいべったりで大変だけど、こんなにも全身でママを求めてくれると思うと、やっぱり愛おしい娘です。